大学受験偏差値2020

大学受験偏差値2020(令和2)年用「学科別の詳細」最新データをご案内しています。学部だけでなく各大学の学科別詳細が網羅される貴重なデータとなります。センター試験利用の場合、ボーダー点や得点率も判明。国立は前期・後期別に偏差値を表示中

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センター試験まであと2ヶ月、8割は取りたいセンター試験

   

次のセンター試験は平成31(2019)年1月19日(土)、20日(日)に行われます。2019年11月上旬の現在、あと2ヶ月あまりとなりました。

センター試験と、自分の受験の本番との関係は、受験生の各々異なります。センター試験の点数を利用するか否かの受験方法が、学部学科で異なるため。

しかし統計から見て、概してセンター試験で高得点を取る人が受験で合格しているという、シンプルな法則があります。

 

東進ハイスクールのサイトで公表しているデータによると、「センター試験の得点率が高い人ほど合格率も高い」と断言できるそうです。

データでは、難関国立大学、早慶、一般国公立、上理明青立法中関関同立、日東駒専産近甲龍という5個のグループで統計を示しています。

そもそもセンター試験の平均点はおよそ6割。
全受験生の平均が60%ということですが、もちろん6割とって「平均か・・」という話ではありません。

 

志望校が難関大であるとして、その目指すべきラインは最低でも「8割以上」とサイトでは公表されています。

8割では大雑把ですが、「早慶」の場合でいうと、得点率が90%以上でも合格率は約7割とのこと。さらに得点率が85%以下になると、合格率は約4割。

 

 

当たり前ですが、センター試験で高得点であるに越したことはありません。「日東駒専産近甲龍」のグループでは、センター試験の得点率が85%以上の人は、95.8%の確率で合格していますが、センター試験の得点率が70%未満なら、41.3%にーー。

「難関国立」の場合、得点率が90%以上でも合格率は73.6%となっています。(難関国立とは旧七帝大と一橋大学、東京工業大学と国立大学医学部)

 

 

*このサイトでは、大学別のデータで、そもそも受験でセンター試験を用いる学科、用いない学科等、その大学の学部学科別の偏差値を掲載しています。慶應大学ではセンター利用の試験がありませんが、学生の実力として、センター試験の得点率が高い人ほど合格率が高い、という意味です。

 

受験本番が近づいています。どうぞ健康管理にも留意して頑張ってください。

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